〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-4-8
第二福島ビル5階
03-5491-4140
東急田園都市線「用賀駅」北口より徒歩1分

ひとりひとりのための医療
家族とともに歩む医療
ネットワークで子どもを支える医療

お知らせInformation

「自信がない」「自信をもちたい」大人もそうですが、思春期にはよく聞かれるセリフです。自信は何かを達成することで得られ、ヒトを誇らしい気持ちにさせてくれます。ただ、自信を維持するには達成を続けることが求められ、達成が難しくなると自信は目減りしてきます。また、挫折を体験するとポッキリと折れたりもします。自信の他にもうひとつヒトを支えるものとして「安心感」があります。「できる時もできない時もあるけど人生なんとかなるんじゃないの?」というちょっといい加減な楽観性です。自信のある人の方が勇ましく見えますが、安心感のある人の方が逆境でも粘ることができ、ある意味で強いと言えるでしょう。


自分らしさが見えてくることも思春期のテーマです。とはいっても、いきなり見えてくるものではありません。ヒトとの関係(家族・友人・推し)やモノとの関係(本・映画・自然)の中で徐々に見えてくるものです。この「徐々に」が子どもにとっては大変です。自分らしさが見えないことでモヤモヤし、もっと効率的に(タイパ良く)自分のことを知りたくなります。古くは血液型・星座、少し前はMBTI、今はAIが教えてくれます。ただ、これらで得られるのは都合よい自己像です。対ヒト関係や対モノ関係の中で感じられる不都合な自分と時間をかけて向き合うことで「徐々に」本物の自分らしさに近づけるのだと思います。

土曜午後の診察に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算50点を診察料に加算させていただきます。
よろしくお願いいたします。

https://mental-care-journal.com/archives/12166

クリニック理念・
診療について

世田谷区 田園都市線の用賀駅から徒歩1分、乳幼児期から思春期・青年期までの子どもとその家族が気軽に相談できる精神科として、子どもさんからご家族まで、気質や背景を踏まえて、最適な医療を提供したいと考えております。

ひとりひとりのための医療

対話を大切にして症状の奥にある葛藤や不安に寄り添ってゆく精神療法中心の診療を目指しております。また、薬物療法は対処的かつ補助的なものと考えており、基本的には使用せず、使用する場合も最低限にしております。

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家族とともに歩む医療

子どもの誕生、子どもの就学、子どもの思春期、子どもの結婚などの節目の時期に家族全体を視野に入れた治療的な関わりを行うことにより家族が成長してゆけるように家族とともに歩んでゆく医療を目指しております。

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ネットワークで子どもを
支える医療

子どもを取り巻く家庭や地域や医療がネットワークとなって大きな受け皿を作り、子どもの感じる楽しさ・嬉しさ・不安・怒り・悲しみを共感的に受け止めてゆけることを目指します。

「ネットワークで子どもを支える医療」のイメージ画像

症状の理解について

子どもが症状を呈した時、周囲はすぐに対応をと考えますが、その前に症状についての理解が必要となります。その際、子どもの症状の成り立ちとして、生まれもった気質・生育環境・直近のストレスの3要素を考えます。

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03-5491-4140
診療内容
児童・思春期精神科、心療内科
院 長
松谷 克彦
住 所
〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-4-8
第二福島ビル5階
最寄駅
東急田園都市線「用賀駅」
北口より徒歩1分
※原則予約制となります
休診日:水曜午後、木曜、日曜、祝日
診療時間 月 火 水 木 金 土 日祝
9:00~13:00 ● ● ● - ● ● -
14:00~19:00 ● ● - - ● ● -